建設業
工事会計の論点は多数ありますが、概ね次ぎの3つに大別できると考えています。
完成工事高は工事進行基準を取る場合進捗率をどう見積もるか?
工事番号ごとに原価を適正に集計できているか?間接費の配賦をどうするか?
仕掛品(未成工事支出金)は正確か?
これらを総合的に管理するにはいろいろな手法があるかとは考えますが、やはり会計ソフトや管理ソフトを使用するのが早いと当事務所では考えております。会計ソフトは多くの市販ソフトがございますが、当事務所ではどのソフトでも対応できる体制になっております。基本的にはPCA建設会計を中心に対応しております。
当事務所では建設業は3社顧問しております。