- 2011年2月15日 14:04
韓国Samsung Electronicsはスペイン・バルセロナで開催のモバイルイベント「Mobile World Congress 2011」に合わせ、Android OSを採用したスマートフォンの新モデル「GALAXY S II」 (GT-I9100)を発表した。
さらに、Android 3.0(Honeycomb)を搭載するタブレットの新モデル「GALAXY Tab 10.1」も発表している。
「GALAXY S II」は、Android OSのバージョン2.3(Gingerbread)を搭載。プロセッサは1GHzのデュアルコアを採用。内蔵メモリは16/32GBの2種類を用意し、32GBまで対応するmicroSDカードスロットも装備する。
8.49mmと薄型で、外形寸法は125.3×66.1×8.49mm(縦×横×厚さ)。重量は116g。ディスプレイは消費電力を大幅に削減したという有機ELの「Super AMOLED Plus」で、4.27型。解像度は480×800ドット。バッテリは1,650mAhのものを搭載する。
背面にLEDフラッシュと800万画素のデジタルカメラ、表側にも200万画素のカメラを搭載。パノラマ撮影やスマイルショット機能なども備えている。動画撮影も可能で、1080/30fpsでの撮影、再生が可能。
ビデオの対応コーデックはMPEG-4 AVC/H.264、H.263、DivX、VC-1。音楽ファイルはMP3、AAC、AAC+、eACC+。ステレオミニのイヤフォン端子に加え、スピーカーも装備。ボイスレコーディングにも対応するほか、FMチューナも備えている。
通信機能はGSM、HSPA+に対応。無線LANはIEEE 802.11b/g/nに対応するほか、無線LANデバイス同士をP2Pで接続するための新しい仕様「Wi-Fi Direct」にも対応。さらに、近距離無線規格NFC(Near Field Communication)もサポート(オプション)。Bluetooth 3.0にも対応するほか、無線LANを介してPCとコンテンツをやりとりする機能「Kies Air」も装備。DLNA対応アプリ
「AllShare」も備えている。
3軸のジャイロセンサーを備えゲームなどもプレイ可能。独自のインターフェイス「Samsung Hubs」には、ソーシャル関係のアプリ、音楽アプリ、電子書籍用アプリ、ゲーム用アプリとジャンルから各種アプリを呼び出せる。Flashは10.1をサポート。ほかにもA-GPSや電子コンパスも内蔵する。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110214_426814.html
私の持っているGalaxy Sはもう次のが出るようです。目玉は何といってもデュアルコアでしょう。これで、ソニエリの次世代モデルに買い換えたいという意欲が減退しました。
Root化&Lagfixの次がGPS Fixかと思っていましたが、仕事で使っているのでどうしようかと悩んでいます。カーネル変更は怖いですよね。ただRoot Explorerは300円払ってダウンロード。
私が自分で作っているホームページもそうですが、自分で考えて先人のカスタマイズを参考に作るのが、実はホームページ作成の醍醐味であり、何度も失敗しながら思うようにいった場合を喜びは本当に大きいです。
Androidは自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズするのが楽しいです。単なる携帯電話に終わるのでしたなら、スマートフォンを選ぶのはどんなものでしょう?日本ではAndoroidはまだまだ黎明期です。自分は税理士であって、技術者ではありませんがカスタマイズしている先人が大きな垣根を越えることを応援したいと思っています。
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