- 2011年2月28日 09:03
前回書きました取材を受けた週刊現代の記事のタイトルが「税理士の10人に1人は年収5000万円以上」でした。記事の要点は国税出身の税理士は5000万円稼げるが、試験組だととても経済環境は厳しいという内容でした。全文を掲載するわけにはいかないので、興味のある方は本誌を読んでいただくとして・・・
取材をするということは、ジャーナリスト的な使命を持って一方向から記事を書くという態度が日本ではとても大事です(海外だとこれは違うのですが、それは今回のテーマではないので省略)。そういう点では記者様は迫力満点でした。私も高校生ぐらいまで文章家になりたいと思っていたので(才能は全くありませんが・・・)、久しぶりにジャーナリスト魂に触れて楽しい思いをさせていただきました。ありがとうございます。
私は標準的でない税理士だと前回も書きましたが、多分私の話はこの主題とは関連性が薄かったようです。どこにも採用されなかったです。それは本当にありがたく受け止めます(2時間近く話しを聞いていただきました。これにも感謝です)。ブログもまだまだ続けられそう。
えーと、それから前にも話した通り、事務所の売上高は5000万円は超えてはいますが、小松の年収なんか5000万をはるかに下回りますので(あたり前かw)、誤解されないようにお願いします。
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