- 2011年1月 7日 13:16
あけましておめでとうございます。銀座も寒風が冷たいです。皆様におかれましては今年もやる気満々かと推察しております。よい年になるように願っております。
リーマンショック以後新興国の猛烈な追い上げが始まり、我が国の競争優位性が大きく揺らいだ1年でもあり、そして高齢化と不景気による日本の市場規模縮小に悩まされ昨年はなりました。
この傾向は今年も経済のバックグラウンドとして続くと考えています。そういう中で我々経済人は何をすべきかを問われる局面が続きそうです。当事務所のお客様も多くは海外に生産拠点を移しておりますし、サービス業においてはITに強いお客様の競争優位が強いというのが現状です。また、私の事務所がある銀座では海外からのお客様とりわけ中国人のお客様の需要の強さが目立つというところもございます。
この時代の風をどう考えるかは、私の見方が正しいというわけではなく、皆様それぞれで考えていただきたいとは思います。
私の方は近日中に「占い師、カウンセラーの経理と税金に関する」WebがUpできそうです。需要としては水商売ほどは強くないでしょうが、当事務所の業績の少しでもの下支えになってくれればよいと考えております。
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