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鳩山首相の服装について

そういえば民主党が政権を取ったらしいですね(あんまりニュースとか見ないもので・・・)。そう言えば昔、鳩山首相を見かけたことがあります。半径5メートル以内に10分ほど一緒にいたので、ま、見かけたよりちょっと上程度です。

ある政治家のパーティでして(その方も入閣されました。小学校、中学校、高校の先輩なんでちょっとだけ縁があります。)、私は鳩山さんがどんな服装をしてくるかに非常に興味がありました。

それは見事なものでした。靴はストレートチップでした。民主党の他の代議員でストレートチップを履いている人は誰もいませんでした。私はパンチキャップトゥでしたが、こちらが恥ずかしくなりましたね。

スーツはなで肩(ということはイタリア的なものですね)で、肩のいせ込みも見事(スーツの価値は縫製が難しい部分の技術で決まります)
繊維もどうみても番手は300以上はありそうな繊細なものだとお見受けしました。

ネクタイはレジメンタルですが、レジメンタルなものをチョイスするのは非常に難しいのです。なぜならば、欧米ではレジメンタルなものは所属を表すからです。消防士とか大学ごとにデザインが決まっていて、勘違いされてしまうからです。でも、鳩山さんのしていたネクタイは想像するに、そんな柄は多分どこの団体も用いない柄ではないかなと思いました。しかし、ちょっと派手だと思います。首脳会議にするべきタイではないと思います。あれはエルメスなんでしょうね、日本の国会議員が締めるネクタイのエルメス占有率はものすごいものがあるらしいです。

政治のことはわかりませんが、やっと日本でも服装的には欧米の会議に出ても普通に相手が好感を持ってくれそうな服装をわざとする人がなったなと感じています。

 

 

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