Yahooのスポンサード広告を管理しているOvertureと審査をめぐって試行錯誤を繰り返しています。私的にはそろそろ風俗営業のサイト構築もおおまかには終了段階にあるので、あとは広告だけなのですが、PPC初体験から試行錯誤の連続です。そもそも、Yahooが厳格に管理している性風俗系のサイトを選んでしまったのか、自分でも偶然とはいえ笑えるばかりです。
具体的にはPPC検証は当事務所のノウハウになっているので、すべてはオープンにはできませんが、一例で言うと「水商売」は性的に興奮させない単語でOK!「風俗営業」は性的に興奮するサイトへの誘導の可能性があるから掲載はいけませんなる規則があるのです。もともと法律用語には「風俗」という語句はあっても、「水商売」という語句はありません。しかし、Yahoo様のおっしゃっていることは今の日本のネット界では法律そのものなので、当然従います。問題はそうなるとすべてに波及し、ホームページのタイトルまで変更が必要なことになります。それはサイトの中身と広告の関連性を検証する「品質インデックス」なる評価があるためです。
これがまた、あちこち変わるので大変なのですが、しょうがないですね。
でもキーワードはバンバン審査が通ります。たとえば「キャバクラ 税金」はOK、「銀座 クラブ」は単独でもOKだけど「キャバクラ」は不可!!!「シングルズバー」は通るのでしょうか??
ま、あれこれ試して審査に通るものと通らないものを見極めしたいと思います。なんで最初に一番大変なキーワードを選択したのだろうか?私のヘボさは今日も続きます。ま、1クリック最低単価の9円がほとんどの誰も手をつけない世界なので予算が全く消化できません(泣)w
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