- 2008年7月28日 10:37
- 事務所管理
土日はまったりとWindows Server 2003の勉強をやっておりました。RAIDがどうのこうのとかパーティションがああのとダイナミックディスクがどうのこうのとか・・・会計ソフトメーカーのほうがWIndows Server 2003を前提としている以上、避けては通れない道かなと思います。これからはVPNがによる顧客直接入力というのが道程になるかとは思いますが、弥生や会計王などが採用するシトリックス社のプレゼンテーションサーバー(今は名前が変わってXenApp)が仮想VPNとして提供しているらしいとののですが、会計事務所レベルだとまだ高価です。いくらぐらい費用がかかるかを思案・・・サーバー代、ネットワークソフト、XenAppの金額を電卓で叩いていると偉い数字になります。無停電装置やファイアウォール、アンチウイルスまで足すと最低でも100万近く原価計上、さらにお客様側のインターフェイスの開発費+メーカー側の利益まで付加すると最低でも160万円から会計事務所に提供するという構図になるのでしょうか?それでも他のシステムメーカー(MJSやJDL)よりは安いんですけどちょっと決断できない数字になります。ゆくゆくは、自分で管理してゆかないとこれからは会計事務所も遅れを取るという強迫観念があります。同時入力できなくなってしまいますが、今はOCCのフロンティア21に軍配が上がるようですね。総コストで70万円ぐらいです。お客様にもうソフトを買ってもらう必要もないし(会計王、弥生、勘定奉行がプリインストールされているため)、自分の事務所でデータ管理するので楽と言えば楽です。
今まで、会計事務所はメールでやりとりするにしろ、どのファイルが一番新しいか?翌期更新はちゃんとやられているかなど頭を悩ましていましたが、それは回避できるようです。RAIDは1で外付けのHDDでデータを回避しているとのこと。資料を取り寄せる気になりました。今は古くなったパソコンに2003をOSとして入れて遊んでいますが、面白いことができたらいいなと思っています。
フロンティア21を導入したら必要なにので弥生PAPは退会になりますかね。弥生販売仕入れを年間6万円で提供されるのと同じことになってしまいます。もっとも弥生PAPの弥生会計AEだと事務所内LANは同時入力できるのですが・・・
